忍者ブログ

「F1」「テレビ」「ケータイ」について、思うところを書いています。 とは言いつつ、もう95%は海外サイト発信の最新F1ニュースを取り上げているだけになってます。

2017.07┃ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
最新記事
HOME[PR]F1写真と出来事とデータで振り返る〜2006年F1世界選手権〜

[PR]

2017-07-27-Thu 23:20:55 │EDIT
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

写真と出来事とデータで振り返る〜2006年F1世界選手権〜

2006-10-23-Mon 06:08:19 │EDIT
いろいろな意味での「アロンソ・ルノーvsミハエル・フェラーリ」、第3期ホンダ初優勝、ドライバーの途中離脱の多さ、ミハエルの引退発表、有望若手ドライバー多数誕生、などがあった2006年のF1世界選手権を1戦ずつ写真と出来事とデータで振り返ります。
来季ドライバーラインナップ動向、その他のシーズン振り返り、琢磨・一貴のF1成績はこちらから。

----------------------------------------
【第1戦バーレーンGP】
1.F.アロンソ-10p(ルノー-10p)
2.M.シューマッハ-8p(フェラーリ-8p)
3.K.ライコネン-6p(マクラーレン-10p)



・第3スティントでギリギリ逆転、優勝はアロンソ
・予選第1ピリオド、いきなりライコネンクラッシュ→赤旗
・フェラーリ復活?ミハエル、マッサで1-2体制
・ミハエル65回目のPPで、歴代1位のセナに並ぶ
・フェラーリに可変リアウィングの疑い→検査で疑い晴れる
・クルサードが連続出走187で、歴代1位のパトレーゼに並ぶ
・ルノー→フェラーリ→マクラーレン→ホンダの4強が上位
・V8エンジン、新車を早期テストのトヨタは謎の低迷
・ワークスエンジン失ったウィリアムズがダブル入賞
・コスワース、2年連続開幕戦はダブル入賞
・ルーキーN.ロズベルグがいきなりのファステストラップ
・ルノーは2台とも左ミラーがゆらゆら
----------------------------------------
【第2戦マレーシアGP】
1.G.フィジケラ-10p(ルノー-28p)
2.F.アロンソ-18p(ルノー-28p)
3.J.バトン-11p(ホンダ-11p)



・フラビオ、アロンソ、フィジケラ抱き合ってピョンピョン
・今度はフロントウィングに違法性疑いのフェラーリ
・エンジン交換がなんと7台
・エンジン交換ペナルティの影響で13位トゥルーリが9番手
・N.ロズベルグ、今度は予選トップ3
・ウィリアムズが2列目独占
・予選低迷アロンソは燃料リグトラブルで予定の倍の燃料搭載
・ミラーのゆらゆら、マクラーレン、レッドブルにも
・変則燃料搭載のルノー1-2フィニッシュ
・ルノーの1-2は、24年ぶり2度目
・決勝でウィリアムズ2台、ハイドフェルドがエンジンブロー
・バトン、2戦連続予選順位から一つ下げた決勝順位
・最後列スタートのマッサ・ラルフが5・8位入賞
・意外や意外、2戦でエンジントラブル皆無はメルセデスのみ
・07年「日本GP」開催は富士に、鈴鹿は「別名称GP」開催に望み
----------------------------------------
【第3戦オーストラリアGP】
1.F.アロンソ-28p(ルノー-42p)
2.K.ライコネン-14p(マクラーレン-23p)
3.R.シューマッハ-7p(トヨタ-7p)



・トヨタのラルフが今季初表彰台
・雨が降ったり止んだりの予選
・バリチェロが第1ピリオドで脱落、バトンは自身3度目のポールポジション
・何度もスピン・コースオフ、散々な井出
・低温→クラッシュ→セーフティカー導入4度の決勝
・BMWザウバーは重タン作戦で初ダブル入賞
・バトン最終周・最終コーナーでエンジンブロー
・トロロッソのスピードが8位初入賞も、黄旗区間でクルサードを抜いたとして9位に
・クルサードはこれで通算500p獲得
・琢磨は青旗複数回無視でレース後に警告を受ける
・ウィング問題、マクラーレン・BMWザウバーにも
・フェラーリを含め、新ウィングを持ち込むことで落着
・ロズベルグ・モントーヤの移籍情報が過熱
・「SUPER AGURI FORMULA 1」から「SUPER AGURI F1 TEAM」にチーム名変更
・08年以降のF1参戦申請締め切り、GPMA5チームなど計22チームのエントリー
----------------------------------------
【第4戦サンマリノGP】
1.M.シューマッハ-21p(フェラーリ-30p)
2.F.アロンソ-36p(ルノー-51p)
3.J.モントーヤ-15p(マクラーレン-30p)



・ミハエル、去年の雪辱!18ヶ月ぶりのイタリア国歌指揮
・ミハエル、セナを抜いて歴代最多PP獲得
・予選トップ3はミハエル、バトン、バリチェロで「04年シーズンの再現」
・ピリオド1・2で同タイムなのに進出・脱落「運命の分かれ目」発生
・抜けないサンマリノ、それでもアロンソは2位確保
・ホンダお家芸のピットの混乱、そしてズルズル後退
・井出、1周目でアルバースに接触、アルバースは横転・激怒
・レッドブル・トロロッソ共同、驚愕のモーターホーム
・「ライコネンは既にフェラーリと契約済」とフェラーリ関係者
・ミハエルに、ブリアトーレ、マテシッツが興味
・トヨタ、M.ガスコインを更迭→ガーデニング休暇
・流れるMF1の売却説にA.シュナイダー嫌気
・井出の更迭説が国内外を問わず流れる
----------------------------------------
【第5戦ヨーロッパGP】
1.M.シューマッハ-31p(フェラーリ-46p)
2.F.アロンソ-44p(ルノー-62p)
3.F.マッサ-15p(フェラーリ-46p)



・F.モンタニーが今GP限定のスーパーアグリ3rdドライバーに
・木曜日、FIAの勧告を受け井出が降格、モンタニーが井出に代わりレースシートに
・アロンソが今季初PP、第1ピリオド中LTに混乱も
・フィジケラがまたも第3ピリオド進出ならず
・ミハエル2連勝
・マッサ、自身初の表彰台3位
・崩れないアロンソ、ここまで(2-3-0-0)で44p
・最後方からロズベルグ7位入賞
・今回はピットで何も無しホンダ、バリチェロ5位もレースペースは深刻
・クルサード、リタイアした自身のマシンの撤去手伝いを再び
・予選第3ピリオド、変更議論が盛り上がる
・ルノー、レッドブルもシームレスシフト導入方針
・08年参戦はプロドライブに決定
----------------------------------------
【第6戦スペインGP】
1.F.アロンソ-54p(ルノー-78p)
2.M.シューマッハ-39p(フェラーリ-59p)
3.G.フィジケラ-24p(ルノー-78p)



・アロンソが地元で圧勝のポールトゥウィン、ファイナルラップからのパフォーマンス
・地元アロンソ気合のPP、ルノーの1-2
・フィジケラ、ヴィルヌーブに予選アタックを邪魔されたとしてピットに怒鳴り込み
・予選後記者会見、映像乱れでミハエルの表情一切映らず
・クルサード、決勝出走200戦目
・会見で顔が怖かったミハエル
・決勝終盤、ミハエルのLT表示に不具合
・ホンダ、6・7位ダブル入賞
・トヨタ、同士討ちでラルフはリタイア、トゥルーリは10位
・ヴィルヌーブ、FOA便の不手際でエンジン破損、交換ペナルティ
・ライコネンの来期はフェラーリ、ルノー、マクラーレン残留の3つ
・クリエンとドーンボスの交代話、チーム・本人は否定
・トヨタ、組織の大幅刷新
・スーパーアグリ、モンタニーをモナコまで継続起用
----------------------------------------
【第7戦モナコGP】
1.F.アロンソ-64p(ルノー-91p)
2.J-P.モントーヤ-23p(マクラーレン-50p)
3.D.クルサード-7p(レッドブル-8p)



・クルサード、2003年鈴鹿以来、レッドブルでは初の表彰台
・ミハエル、してやったりの予選終了間際ラスカス過ぎでのストップ
・フィジケラ、クルサードを妨害し上位3つのラップタイム抹消
・審議後、ミハエルは全てのタイムを抹消、22番グリッド→ピットレーンスタート
・今回はバトンが第2ピリオドで初脱落、クルサードが第3ピリオド初進出
・強いアロンソ、後ろが崩れても自分は崩れない
・トゥルーリ、残り5周3位走行中にストップ、不運からの脱出ならず
・バリチェロ、通せんぼに通せんぼを重ねて4位
・鬼神の走りでミハエル5位、ギリギリ1pの自力チャンピオンの可能性
・リタイアしたライコネン、トンネルをずっと歩いて、レース終了前にクルーザーへ
・レッドブル、今年は「スーパーマンリターンズ」とタイアップ
・トヨタ、Bスペックマシン「TF106B」投入
・スーパーアグリ、モンタニーをアメリカまで継続起用
・GPMA、08年以降のエンジン凍結妥協案に同意
----------------------------------------
【第8戦イギリスGP】
1.F.アロンソ-74p(ルノー-106p)
2.M.シューマッハ-51p(フェラーリ-75p)
3.K.ライコネン-33p(マクラーレン-59p)



・散々の母国GP、バトン
・アロンソ、4戦連続のPP
・モンテイロ、トロロッソの2台が第2ピリオド進出
・アロンソ3戦連続のポールトゥウィン
・残り10戦で1位アロンソ・2位ミハエルの差23p、ミハエルの自力チャンピオン消滅
・ホンダはレースペース、トヨタはスペインからのスタートの問題が相変わらず
・BMW2台、週末の勢いそのままにダブル入賞
・スーパーアグリ、アメリカGPまで第3ドライバーに山本左近を起用
・ミハエルへの対応不満から、ヴィルヌーブ、デラロサがGPDA脱退
・レッドブル、ニューエイが本格的に改良の新RB2を導入
・MF1のオランダ連合への売却話が本格化、カナダで発表か
・ヴィルヌーブは結婚、クルサードは婚約
・F1委員会参加が1国1チーム制に、マクラーレン、トヨタが投票権失う
----------------------------------------
【第9戦カナダGP】
1.F.アロンソ-84p(ルノー-121p)
2.M.シューマッハ-59p(フェラーリ-87p)
3.K.ライコネン-39p(マクラーレン-65p)



・ミシュラン、F1通算100勝達成
・アロンソ、ヨーロッパGPから5連続PP
・予選でルノー1-2は、スペインGP以来今シーズン2度目
・ロズベルグ、ウェバー・バリチェロの予選走行を邪魔もペナルティなし
・アロンソ4連続ポールトゥウィン
・ピットのミスもあったものの、自身のミスでミハエルに抜かれ3位ライコネン
・トゥルーリ、今シーズン初・去年のイタリアGP以来の入賞
・地元、入賞圏内走行中のヴィルヌーブ、クラッシュ→リタイア
・SC明け後、ホンダを狙ってズバッと抜いて8位入賞クルサード
・ディスプレイに映るロン・デニスにおどける余裕のブリアトーレ
・速くないどころか、広告スペースにされてしまった名物の観覧車
・可変リアウィングに規制、それでもBMWは可変?→決勝日朝、FIAは合法判断、ホンダは反発
・ホンダ、中本修平をシニアTDに、G.ウィリスはチーム離脱
・スーパーアグリ公式HPパートナー欄からモバイルキャストが消滅
----------------------------------------
【第10戦アメリカGP】
1.M.シューマッハ-69p(フェラーリ-105p)
2.F.マッサ-36p(フェラーリ-105p)
3.G.フィジケラ-43p(ルノー-131p)



・フェラーリ完勝の1-2フィニッシュ、マッサは自己最高位2位
・ミハエル67回目のPP、アロンソの6連続PPはならず
・MF1好調、2台とも第2ピリオド進出
・去年の影響か、MI/BSタイヤのパフォーマンス差歴然
・1周目1コーナーの多重クラッシュで7台、全体で13台リタイアのサバイバルレース
・アロンソ、今シーズン初の表彰台圏外5位
・ピットレーンスタートから4位にまで上がったトゥルーリ
・予選順位が共に振るわなかったクルサード、リウッツィが入賞
・リウッツィの入賞で、トロロッソは初ポイント獲得
・完走した中で唯一ポイント圏外はロズベルグ
・09年から韓国、メキシコ、アメリカで新GP?イモラ、ホッケンハイムは終了か
・期限を過ぎてやっと全チーム同意?のエンジン凍結「インディアナポリス案」
・結局、MF1売却・ライコネン移籍・ウィリアムズ来季エンジンなどの発表なし
----------------------------------------
【第11戦フランスGP】
1.M.シューマッハ-79p(フェラーリ-121p)
2.F.アロンソ-96p(ルノー-142p)
3.F.マッサ-42p(フェラーリ-121p)



・モントーヤ、来年からのNASCAR転向を正式発表
・フランスGPを前にモントーヤはF1引退、代役はテストドライバーのデラロサ
・ルノー・ミシュランの地元でフェラーリが予選1-2(BSはトップ5に4台)
・アロンソとミハエル、予選でバトル
・トヨタ、4・5番手は今季最高の予選
・バリチェロ14位、バトン19位、どん底のホンダ
・潮目が変わるか、ミハエル2連勝
・2ストップで最小限のダメージに抑えたアロンソ2位堅守
・ラルフ4位も、信頼性・ピット作業、2つの定評ある材料に心配点ありのトヨタ
・最初で最後の母国GPモンタニー、完走でしっかり役目を果たして3rdドライバーへ
・モンテイロは初の連続リタイア(通算4度目、今季3度目のリタイア)
・モンタニー、なんとか母国GPでドライブも、次戦からは左近が昇格と正式発表
・「燃料捨て」の批判が絶えず、予選第3ピリオドが5分短縮(ピリオドの名称もQ1,Q2,Q3に変更)
・BMWザウバーが直前のヘレステストでツインタワー+バイキングホーンをテスト、実戦投入
・08年以降、タイヤはブリヂストン、ECU(電子制御ユニット)はマイクロソフトが単独供給
・来年から金曜3rdドライバー制度廃止
・スーパーアグリ、井出有治のフォーミュラニッポン復帰を発表(早速出走で予選11位決勝12位)
----------------------------------------
【第12戦ドイツGP】
1.M.シューマッハ-89p(フェラーリ-139p)
2.F.マッサ-50p(フェラーリ-139p)
3.K.ライコネン-49p(マクラーレン-77p)



・スーパーアグリ、新車SA06と山本左近のデビュー戦
・久々で今季初PPは、ここでは成績を残していないライコネン
・フェラーリ2,3番手、ルノーは低迷5,7位
・ホンダ復活?Q3に2台とも進出4,6位
・ミハエル圧巻の3連勝で自力チャンピオンの可能性復活
・ブリヂストン、ミシュランに3戦遅れてF1で100勝達成
・ライコネン、メルセデスの地元で初表彰台
・最終スティントでライコネンに抜かれたバトン、しかしホンダ復活4位
・トゥルーリが20番手から7位入賞、ラルフは接触・ピットスルーペナルティで9位も、FLは4・5位
・MF1の2台がフレキシブルウィング使用と認定され、リザルト抹消
・マスダンパーを巡って、FIAとホッケンハイムスチュワードが対立
・スーパーアグリの赤外線タイヤーウォーマー使用禁止
・トゥルーリとトヨタが09年までの3年契約延長発表
・トヨタとウィリアムズ、来季からのエンジン供給・その他協力で合意、正式発表
・FIA、08年からのエンジン凍結決定、ルノーは実質的にGPMA脱退状態
・ルノーがライコネンとの交渉を正式に認める
・オーストラリアが07年開幕戦に復帰、スパが復帰、ドイツは1GPのみ、鈴鹿は開催無し
・バリチェロ、07年末で引退か
----------------------------------------
【第13戦ハンガリーGP】
1.J.バトン-31p(ホンダ-52p)
2.P.デラロサ-10p(マクラーレン85-p)
3.N.ハイドフェルド-19p(BMWザウバー-26p)



・バトンと第3期ホンダ、やっとやっとの初優勝!バリチェロも4位
・フリー走行でアロンソが危険なブレーキテスト、他にも黄旗追い越しで予選各セッション2秒加算ペナルティ
・ミハエルもフリー走行で赤旗追い越し、アロンソと同じく予選各セッション2秒加算ペナルティ
・予選トップ3はライコネン、マッサ、バリチェロ、「過去・現在・未来」のミハエルの2ndが勢ぞろい
・歴然の差、BS/MIのスタンダードウェットタイヤのパフォーマンス。BS勢はラルフの6位が最上位
・初表彰台2位のデラロサ、ハイドフェルドはBMWで初表彰台
・デビュー戦クビカが初入賞7位かと思いきや車両重量違反で失格
・アロンソ、ミハエルがリタイア→ミハエルの自力チャンピオン再び消滅→クビカの失格→1p獲得で復活
・前戦クラッシュの影響?でヴィルヌーブが欠場、代役はR.クビカ
・ウィリアムズの来季ドライバーは、ロズベルグと6年ぶりレギュラー復帰のブルツ
・マスダンパーが一転して使用OKも、全チーム使用を見送り。結論は夏休み中のヒアリング
----------------------------------------
【第14戦トルコGP】
1.F.マッサ-62p(フェラーリ-158p)
2.F.アロンソ-108p(ルノー-160p)
3.M.シューマッハ-92p(フェラーリ-158p)



・マッサが初PP、初優勝、初ポールトゥウィン
・アロンソ、ミハエルの差が12pに拡大、三度ミハエルの自力チャンピオン消滅
・アルバース、フリー1でエンジンブロー、3戦連続ブローとなり「ハットトリック」達成
・フェラーリ、トヨタ、トロロッソが装着の「ホイールカバー」が新たなルノーvsフェラーリの火種か
・FIA国際控訴裁判所決定「ドイツGPスチュワードの裁定破棄、マスダンパーは違法」
・BMW、3rdドライバーにベッテル起用
・レッドブルが「クルサード+ウェバー」の来季ラインナップを発表
・BMW、ヴィルヌーブの離脱を正式発表
・エンジン開発凍結問題、FIAの先走り発表があったものの「今年の中国GPから」でほぼ決定
・トヨタが「当初の目標は達成した」としてGPMAを離脱
・ホンダとG.ウィリス、ようやく離別で合意も12月31日まではガーデニング休暇
----------------------------------------
【第15イタリア戦GP】
1.M.シューマッハ-106p(フェラーリ-168p)
2.K.ライコネン-57p(マクラーレン-97p)
3.R.クビカ-6p(BMWザウバー-33p)



・ミハエル、決勝後会見で今季末での引退を発表
・Q3にはトヨタ以外ののワークス10台、トヨタのみQ2落ち
・破損したマシンで5番手タイムのアロンソ
・アロンソがマッサの予選アタックを邪魔したとして、Q3のベストタイム3つを抹消で10番手に
・ミハエル区切りの通算90勝目
・クビカはF1参戦3戦目で初表彰台
・アロンソはエンジンブローでリタイア、ミハエルとの差は一気に2pに
・スーパーアグリ琢磨、初めて決勝でMF1越え
・来年スペックエンジンを投入したホンダ、金曜フリー1・2でデイビッドソンが連続ブロー
・ルノー、・ブリアトーレとの契約延長・コヴァライネン昇格・ゾンタ、ピケJr.との契約を発表
・ミッドランド、MF1をオランダ「スパイカー」に売却、スパイカーは早速M.ガスコインと契約
・FIAが来季暫定カレンダー発表、サンマリノ・ヨーロッパGPと鈴鹿が消滅で1国1開催を強調
・FIA、トルコGP表彰式に北キプロス・トルコ共和国元首が出席したことについて調査
----------------------------------------
【第16戦中国GP】
1.M.シューマッハ-116p(フェラーリ-178p)
2.F.アロンソ-116p(ルノー-179p)
3.G.フィジケラ-63p(ルノー-179p)



・ミハエル優勝、アロンソ2位で選手権は同ポイントで並び、優勝回数でミハエルトップ
・雨の予選、ウェット度合いが強くハンガリーに続いてMI勢圧倒
・予選中、ライコネンのミラーが脱落。ゆらゆらミラー全盛の今年で初
・降格マッサを含めて、予選14位以下は全てBS勢(ミハエルのみ6位)
・ウィリアムズ、ウェバーが8位入賞で第5戦ヨーロッパGP以来ようやくのポイント
・ファイナルラップ、ホンダ3人衆の動きに絡んでレース後審議
・琢磨・アルバースが青旗無視で失格・25秒加算、ハイドフェルドに突っ込んだバリチェロはお咎めなし
・モンツァでのBS陣営の「違法物質吹き付け写真」問題、FIAは問題なし判断もMIは反発
・前戦の裁定についてFIAを過激に批判したブリアトーレに調査が及ぶものの、処分はなし
・レッドブル、チャンプカー行き拒否のクリエン放出と3rdドライバーのドーンボス昇格を発表
・レッドブル3rdドライバーはGP2ドライバーのM.アマミュラーに
・スパイカーMF1、中国・日本・ブラジルGPの3rdドライバーに、プレマ・スーティル・ヴィソを起用
・直前のシルバーストンテストで、ハミルトン、ピケJr.、クインタレッリ、ヴァレス、プレマが初参加
・契約間近も、未締結のモンタニーがトヨタからテストに参加
・パニスがF1から完全引退、トヨタはテストドライバー布陣を一新へ
・トルコGPの表彰式問題、罰金500万ドルの処分
・「鈴鹿のF1開催5年間はない」とバーニー、トヨタも富士の契約は5年と明言
・スパイカーMF1が来季フェラーリエンジン採用発表、コスワースは供給チーム0に
・CDGウィング、エンジン凍結ほか今後2~3年の重要懸案が、FIAと全チーム間で同意
----------------------------------------
【第17戦日本GP】
1.F.アロンソ-126p(ルノー-195p)
2.F.マッサ-70p(フェラーリ-186p)
3.G.フィジケラ-69p(ルノー195-p)



・ミハエル痛恨のエンジンブローリタイア
・フェラーリ→トヨタ→ルノー→ホンダの上位8台予選結果
・マクラーレン2台のQ2落ちは今シーズン初
・フェラーリとの間にトヨタが入ったアロンソ苦しく、ミハエルはたっぷり積んで余裕の2番手
・日本勢、軽めで2列目のトヨタ、積んでレース重視のホンダ、Q2進出ならずスーパーアグリ
・Q3バーンアウトの時間帯、イタリアGP予選とは前後逆の「マッサvsアロンソ」
・アロンソ優勝、ブラジルで1pでも取ればチャンピオンに
・3位フィジケラ、亡くなった友人に捧げるポディウム
・4位は今季5回目で、もはや指定席のバトン
・一方バリチェロはスタートでハイドフェルドと接触→ウィング破損、中国GPとおあいこ
・トヨタ、遅いトゥルーリに速いラルフがペースを合わせ、バトン・ライコネンに抜かれる
・スーパーアグリ、琢磨・左近で初のダブル完走
・好走中のアルバース、シケイン前で右リア付近大破壊→リタイア
・レース後ミハエルはWC争いについて白旗、コンストを狙うと発言
・「20th SUZUKA WIN! HONDA」のホンダ席パネル文字
----------------------------------------
【第18戦ブラジルGP】
1.F.マッサ-80p(フェラーリ-201p)
2.F.アロンソ-134p(ルノー-206p)
3.J.バトン-56p(ホンダ-86p)



・マッサが地元優勝、アロンソとルノーは2年連続のチャンピオン!
・マッサが母国で鈴鹿に次ぐ連続PP、ミハエルはトラブルで10番手、アロンソは4番手
・引退レースミハエルは、決勝もトラブル続きで最後方から4位まで追い上げ
・ミハエルに後ろから迫られたライコネン、フィジケラ、最後は抜かれるも粘りを見せる
・琢磨が10位完走も、カナダでスパイカーMF1は9位だったため、惜しいところでコンスト最下位
・ホンダ、バトンが表彰台・バリチェロも入賞といい形でシーズンを終える
・トヨタ、2台共にサスペンショントラブル、お腹を擦って危険なためダブルリタイア
・マクラーレン、ウィリアムズの両名門が優勝できなかったのは1978年以来28年ぶり
・マクラーレン単独では10年ぶり、ウィリアムズ単独では2年連続
・BMWザウバーのリアウィングに「Thanks Michael」の文字
・インフィールドに謎のライト兄弟時代っぽい飛行機
・トヨタメンバー、金曜日の帰りにギャングの集団に襲撃されるも全員無事
・途中出場の噂が絶えなかったハミルトン、結局F1レースデビューはなし
・モンタニーがようやくトヨタと契約
・ルノーのタイトルスポンサーは、オランダ金融グループのING(3年契約)
・ウィリアムズのタイトルスポンサーは、アメリカ通信大手のAT&T(複数年契約)
・来季のカレンダーは、サンマリノGPがなくなり、02年以来の全17戦に
・2010年地元F1開催に合わせ、韓国ヒュンダイが参戦計画・バーニーと交渉中
----------------------------------------

以下はちょっとしたデータ。

-----------ドライバー-----------
※ ()内は18戦で除して求めた1戦平均値、もしくは確率
【点数】
1.F.アロンソ-134p(7.44p)
2.M.シューマッハ-121p(6.72p)
3.F.マッサ-80p(4.44p)
4.G.フィジケラ-72p(4p)
5.K.ライコネン-65p(3.61p)

【ポールポジション回数】
1.F.アロンソ-6回(33%)
2.M.シューマッハ-4回(22%)
3.F.マッサ、K.ライコネン-3回(17%)
5.G.フィジケラ、J.バトン-1回(6%)

【連続ポールポジション回数】
1.F.アロンソ-5回
2.M.シューマッハ、F.マッサ、K.ライコネン-2回
5.G.フィジケラ、J.バトン-1回

【ファステストラップ回数】
1.M.シューマッハ-7回(39%)
2.F.アロンソ-5回(28%)
3.K.ライコネン-3回(17%)
4.F.マッサ-2回(11%)
5.N.ロズベルグ-1回(6%)

【連続ファステストラップ回数】
1.M.シューマッハ-3回
2.F.アロンソ-2回
3.K.ライコネン、F.マッサ、N.ロズベルグ-1回

【優勝回数】
1.F.アロンソ、M.シューマッハ-7回(39%)
3.F.マッサ-2回(11%)
4.G.フィジケラ、J.バトン-1回(6%)

【連続優勝回数】
1.F.アロンソ-4回
2.M.シューマッハ-3回
3.F.マッサ、G.フィジケラ、J.バトン-1回

【表彰台回数】
1.F.アロンソ-14回(78%)
2.M.シューマッハ-12回(67%)
3.F.マッサ-7回(39%)
4.K.ライコネン-6回(33%)
5.G.フィジケラ-5回(28%)
6.J.バトン-3回(17%)
7.J-P.モントーヤ-2回(20%)
8.P.デラロサ、N.ハイドフェルド、R.クビカ、R.シューマッハ、D.クルサード-1回

【連続表彰台回数】
1.F.アロンソ-9回
2.M.シューマッハ-5回
3.F.マッサ-3回
4.G.フィジケラ、K.ライコネン-2回
6.J.バトン、J-P.モントーヤ、P.デラロサ、N.ハイドフェルド、R.クビカ、R.シューマッハ、D.クルサード-1回

【入賞回数】
1.F.アロンソ、M.シューマッハ、G.フィジケラ-16回(89%)
4.F.マッサ-13回(72%)
5.K.ライコネン-12回(67%)
6.J.バトン、R.バリチェロ、N.ハイドフェルド-10回(56%)
9.R.シューマッハ-7回(39%)

【連続入賞回数】
1.M.シューマッハ-13回
2.F.アロンソ-12回
3.G.フィジケラ-11回
4.F.マッサ、J.バトン-7回
6.K.ライコネン、N.ハイドフェルド-4回

【完走回数】
1.F.アロンソ、F.マッサ、G.フィジケラ-16回
4.M.シューマッハ、R.バリチェロ-15回
6.N.ハイドフェルド、V.リウッツィ-14回
8.S.スピード-13回
9.K.ライコネン、J.トゥルーリ、D.クルサード、T.モンテイロ-12回

【連続完走回数】
1.F.アロンソ、F.マッサ-12回
3.G.フィジケラ-11回
4.M.シューマッハ-9回
5.R.バリチェロ、D.クルサード-8回
7.N.ハイドフェルド、V.リウッツィ-7回

【リタイア回数】
1.M.ウェバー-11回(61%)
2.N.ロズベルグ-9回(50%)
3.R.シューマッハ、J.バトン、C.クリエン、C.アルバース、佐藤琢磨-7回(39%)
8.K.ライコネン、J.トゥルーリ、D.クルサード、T.モンテイロ-6回(33%)
12.J-P.モントーヤ、S.スピード-5回

【連続リタイア回数】
1.M.ウェバー、N.ロズベルグ、J.バトン、C.クリエン-4回
5.R.シューマッハ、T.モンテイロ、佐藤琢磨-3回
8.K.ライコネン、J-P.モントーヤ、J.トゥルーリ、D.クルサード、J.ヴィルヌーブ、C.アルバース、V.リウッツィ、井出有治-2回

【1位回数】 ※各順位回数はトップのみ
F.アロンソ、M.シューマッハ-7回

【2位回数】
F.アロンソ-7回

【3位回数】
G.フィジケラ、K.ライコネン-4回

【4位回数】
J.バトン-5回

【5位回数】
K.ライコネン-5回

【6位回数】
G.フィジケラ-6回

【7位回数】
N.ハイドフェルド-4回

【8位回数】
N.ハイドフェルド-4回

-----------コンストラクター-----------
※ ()内は18戦で除して求めた1戦平均値、もしくは確率
【点数】
1.ルノー-206p(11.44p)
2.フェラーリ-201p(11.17p)
3.マクラーレン-110p(6.11p)
4.ホンダ-86p(4.78p)
5.BMWザウバー-36p(2p)

【ポールポジション回数】
1.フェラーリ-8回(44%)
2.ルノー-7回(39%)
3.マクラーレン-2回(11%)
4.ホンダ-1回(6%)

【連続ポールポジション回数】
1.ルノー-5回
2.フェラーリ-3回
3.マクラーレン、ホンダ-1回

【ファステストラップ回数】
1.フェラーリ-9回(50%)
2.ルノー-5回(28%)
3.マクラーレン-3回(17%)
4.ウィリアムズ-1回(6%)

【連続ファステストラップ回数】
1.フェラーリ-5回
2.ルノー-2回
3.マクラーレン、ウィリアムズ-1回

【優勝回数】
1.フェラーリ-9回(50%)
2.ルノー-8回(44%)
3.ホンダ-1回(6%)

【連続優勝回数】
1.ルノー-4回
2.フェラーリ-3回
3.ホンダ-1回

【表彰台回数】
1.ルノー-15回(83%)
2.フェラーリ-14回(78%)
3.マクラーレン-8回(44%)
4.ホンダ-3回(17%)
5.BMWザウバー-2回(11%)

【連続表彰台回数】
1.ルノー-12回
2.フェラーリ-5回
3.マクラーレン-3回
4.ホンダ、BMWザウバー、トヨタ、レッドブル-1回

【入賞回数】
1.ルノー、フェラーリ、マクラーレン-17回
4.ホンダ-15回
3.BMWザウバー、トヨタ-11回
4.レッドブル-7回
5.ウィリアムズ4回

【連続入賞回数】
1.フェラーリ-15回
2.ルノー-12回
3.マクラーレン-9回
4.ホンダ、トヨタ-7回
6.BMWザウバー-5回

【完走回数】(両ドライバーが完走)
1.ルノー、フェラーリ-15回
3.BMWザウバー-12回
4.ホンダ-11回
4.トロロッソ-9回
5.レッドブル-8回

【連続完走回数】
1.フェラーリ-12回
2.ルノー-11回
3.ホンダ、BMWザウバー-6回
5.マクラーレン、トヨタ、レッドブル、トロロッソ、スパイカーMF1、スーパーアグリ-2回
11.ウィリアムズ-1回

【リタイア回数】(どちらか一方でもカウント)
1.ウィリアムズ-14回
2.スーパーアグリ-13回
3.マクラーレン-12回
4.トヨタ、スパイカーMF1-11回
5.レッドブル-10回

【連続リタイア回数】
1.ウィリアムズ-9回
2.スーパーアグリ-7回
3.マクラーレン、ホンダ-5回
5.トヨタ、レッドブル、スパイカーMF1-4回
7.フェラーリ、BMWザウバー、トロロッソ-2回
11.ルノー-1回

【1位回数】 ※各順位回数はトップのみ
フェラーリ-9回

【2位回数】
ルノー-7回

【3位回数】
マクラーレン-5回

【4位回数】
ホンダ-7回

【5位回数】
マクラーレン-8回

【6位回数】
ルノー-6回

【7位回数】
BMWザウバー、トヨタ-5回

【8位回数】
BMWザウバー-6回

----------------------------------------

02~06年までの佐藤琢磨F1全成績はこちら。

写真と出来事とデータで振り返る〜2006年F1世界選手権〜 の続き。
PR
■この記事にコメントする
この記事のコメント投稿フォームです。
Name:
Mail:
Url:
Title:
Color:
Decoration: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Message:
Pass:
Secret:  ※チェックすると管理者へのみの表示となります。 
TB
序盤はルノーの相手にならない感じでしたが、最後のほうまでもつれましたね。
ドライビングはもちろんですが、マシン開発能力も凄いですね。
DeeURL2006-10-23-Mon 07:40:31EDIT
ありがたいです
TBさしてもらいました。
よくまとめてくれました。参考にさせてもらいます。
haruURL2006-10-23-Mon 18:15:15EDIT
■この記事へのトラックバック
この記事のURLとトラックバックURLです。
必要に応じてお使いください。
この記事のURL▼

この記事のトラックバックURL▼

F1 ブラジルGP
しばらくブログ休止するつもりだったけれど、書かずにはいられず。 はやっ いや〜、波乱の展開でしたね。 タイトルは『今日のシューミは?』にしよぅかと思ったんだけど皆良かった。 感動した! 鳥肌モノのレースでした。 シューミの左タイヤバーストで最後尾にな....
ほぼまっぱのココロで2006-10-23-Mon 13:17:29
2006F1 Rd.18 ブラジルGP 決勝結果
2006年F1世界選手権第18(最終)戦ブラジルGPは、気温24℃、路面温度45℃、湿度55%、ドライコンディションの下スタートした。開始早々オープニングラップ第3セクションに入ったところでウィリアムズのニコ・ロズベ
1勝もできず…(涙)ブラジルGP決勝<銀河帝国マクラーレンの野望>
とうとう一つも勝てなかったあ 今季1勝もしていないマクラーレンとライコネン。今度こそ今度こそと思っているうちにとうとう最終戦ブラジルGPにまできてしまった。 このグランプリ、マクラーレンは好調で、金曜日のフリー走行はトップタイムを記録し、土曜日の予選もポ....
女神の悪戯か、ミハエルのブラジルGP
ミハエルの最後のGPは、気まぐれな女神様が日本GPからずっと試練を与え続けたようです。予選でのトラブルで10番手からのスタートとなり、快調にポジションアップしていたその矢先に何とパンクでピットイン! 最後尾からの追い上げとなってしまいましたが、ここからがミハエルの真骨頂、見えたマシンはどんどん追い越し、最後は未来を託したライコネンをパスしたところでチェッカーフラッグとなり、惜しくも表彰台には届かず4位でラストランは終わってしまいました。 しかし、上位3人は、マッサ、アロンソ、バトンのこれからのF1...
Motohiroの本音トーク2006-10-23-Mon 18:56:58
スーパーアグリは、ベストリザルトで最終戦を終える
シューマッハの引退、アロンソのワールドチャンピオン、マッサの母国GP優勝と何かと話題の多かったブラジルGPですが、スーパーアグリも大変頑張りました。 琢磨が10位に入り、今シーズンのベストリザルトを記録し、左近も16位完走と、SA06もやっと熟成されてきたというレースでした。
Racing Nostalgie2006-10-23-Mon 19:18:12
マッサ母国GPで優勝、アロンソがワールドチャンピオンに!
自動車のF1シリーズ今季最終戦、ブラジル・グランプリ(GP)は22日、当地で71周(1周4・309キロ)の決勝を行い、2位に入ったルノーのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が総合得点134点で、2年連続2度目の年間総合王者の座に就いた。製造者部門でもルノーが2年連続優勝を決めた。
スポーツ三昧2006-10-23-Mon 19:40:51
ブラジルGP決勝;マッサが優勝、アロンソは2連連続でワールドチャンピオン!
2006年FIA F1世界選手権第18戦、 今シーズンの最終戦となったブラジルGPは、午後2時、ポールポジションのフェリペ マッサを先頭に、22台の車がフォーメーションラップへと向かう。パレードラップを終えてすべてのクルマがグリッドに整列し、スタートのときを待つ。 そしてスタート、中段からスタートしたシューマッハは華麗なドライビングでポジションアップ、アロンソがリタイアしたら、逆転チャンピオンもあるかと思われたそのときにスローパンクチャでピットイン、チャンピオンの夢ははかなく消えてしまっ...
Motor Sportが一番2006-10-23-Mon 20:08:27
F1 ブラジルGP 決勝
F1第18戦は、今季最終戦のブラジルGP。 快晴のインテルラゴス・サーキット。 逆転Vを狙う皇帝は10番グリッド。 連覇を狙う王者は5番グリッドからのスタート。 猛烈な追い上げを見せるシューマッハはタイヤトラブルで一時最下位へ転落… この時点でほぼ、....
F1 最終戦 ブラジルGP 決勝 〜Thanks Michael〜
〓スターティンググリッド         PP.マッサ2.ライコネン         3.トゥルーリ4.アロンソ         5.バリチェロ6.フィジケラ         7.ラルフ8.ハイドフェルド         9.クビカ10.ミハエル(Q3ノータイム)  ....
Impromptu Detour2006-10-24-Tue 19:49:20
素晴らしいレースでした(第18戦ブラジルGP)
今シーズンの最終戦となるブラジルGPは、地元のマッサが見事に優勝を決めて幕を閉じました。アロンソは2位に入り、この結果アロンソが2年連続F1ワールドチャンピオンに輝きました。 このレースを最後に引退するミハエル・シューマッハは、予選からトラブルが続き、決勝でもタイヤバーストに襲われて最後尾まで下がりました。しかし、そこからの追い上げ、オーバーテイク・ショーは皇帝の名に恥じぬ見事なものでした。残念ながら表彰台までは手が届きませんでしたが、十分に見応えのあるシーンを記憶に残してくれました。 さて来シー...
E's Monologue.2006-10-24-Tue 23:52:16
F1オフシーズン備忘 -その1-
今年も最終戦のブラジルグランプリが終了し、来年の開幕へ向けて着々と準備の進む各チーム。 ここら辺で、現在までに判明している来年の各チームの体制を備忘記録的に。 ■ ルノー  ・ 来年のドライバーラインナップは、ジャンカルロ・フィジケラとヘイキ・コバライネン  ・ タイトルスポンサーはオランダの金融機関グループ「INGグループ」 ■ フェラーリ  ・ 来年のドライバーラインナップは、フェリペ・マッサとキミ・ライコネン  ・ 監督のジャン・トッドがフェラーリのCEOに就任  ・ テクニカルディレクタ...
徒然なるままに2006-11-03-Fri 19:05:45
ありがとう「ミハエル」そしてチャンピオンは「アロンソ」に
2006F1最終戦ブラジルグランプリが22日(日本時間23日)に行われ、フェラー
アロンソ2年連続王者!シューは引退!マッサが地元でポール・トゥ・ウイン!!
母国でマッサが見事なポール・トゥ・ウイン! アロンソも2位表彰台でタイトル獲得。シューマッハーは4位フィニッシュ
車好きの日記2006-11-22-Wed 16:45:25
PR
【F1関連】

【携帯・PDA関連】

【テレビ関連】
ブログ内検索
最新コメント
[11/01 an]
[10/30 え~]
[10/20 NONAME]
[06/09 一貴頑張れっ!]
[05/17 一貴頑張れっ!]
バーコード
RSS
アクセス解析
PR2

Powered by 忍.jp Design by Alphaあるふぁ
Copyright © 2006 F1とテレビとケータイと。 Some Rights Reserved.
http://kyobito.blog.shinobi.jp/f1/%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%81%A8%E5%87%BA%E6%9D%A5%E4%BA%8B%E3%81%A8%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%A7%E6%8C%AF%E3%82%8A%E8%BF%94%E3%82%8B%E3%80%9C2006%E5%B9%B4f1%E4%B8%96%E7%95%8C%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9%E3%80%9C
忍者ブログ[PR]