忍者ブログ

「F1」「テレビ」「ケータイ」について、思うところを書いています。 とは言いつつ、もう95%は海外サイト発信の最新F1ニュースを取り上げているだけになってます。

2017.11┃ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
最新記事
HOMEF1の記事
2010-05-20-Thu 20:03:09 │EDIT
Lotus set to shift focus to 2011 car [autosport.com]

ロータス、来季向けマシン開発に重点をシフトしています。
今のところロータスは、スペインでのアップデートも入り、既存チームとの差を狭めいい進歩をしています。
チームはアップデートをイギリスGPに投入する計画も持っていますが、M.ガスコインは2011年向けを優先していくことを認めています。
「我々には今もやるべきことがあり、シルバーストン向けのパッケージもあるが、今我々はかなり2011年向けに集中している。
「2011年モデルは間もなく風洞に入る。」
「来年は大きな規則変更で、ある程度は力量差が平坦になり、我々はそれに向けて資源を投入する必要がある。そのため、プッシュし続けたいが、同様に来年のことを見据えなければならない。」
PR
2010-05-20-Thu 18:02:37 │EDIT
2010 FIA Formula One World Championship Monaco Grand Prix [FIA]

最終周SC下に関して規則に明確さが欠けているとし規則修正案が議論・提出され、世界モータースポーツ評議会(WMSC)で検討されることに。
修正議論要請は、SC下だったモナコGP最終周のミハエルによるアロンソ追い抜きへのペナルティについて控訴を断念するとしたメルセデスGP声明で記されていました。
WMSCは6月23日にジュネーブで開かれ、その中で修正案が検討されます。
2010-05-20-Thu 16:52:43 │EDIT
Chandhok 'not worried' about HRT rumours [Motorsport.com]

チャンドック、所属するチームHRTのうわさについて心配せず。
チームが財政難にあり、今期中での撤退やB.エクレストンによる支援、カナダGPまでのスペアパーツを使い果たしたなどといった報道がなされています。
ただ、C.コレスは来季マシンの独自開発をするとし、他にも風洞などの施設を使用する技術的計画があると主張しています。
「私にどうこうできる関係のものではない。」とチャンドック。
「私は真実を知っていて、心配はしていない。」
また、「私は一般的にブルーノよりも速い。」と主張、F110へのアップグレードが「本当に必要だ。」と訴えています。
「ただ、今のところは2011年に向けたいい位置を確保できるようにできるだけプッシュし続けることだ。そのほかのことは私がどうこうできることではない。」
2010-05-20-Thu 16:46:17 │EDIT
Red Bull only fears Alonso and Hamilton - Marko [Motorsport.com]

レッドブルのH.マルコが、ディフェンディングチャンピオンのバトン、マッサ、メルセデスGPの2人にタイトルを取られる恐れは無いと発言。
マルコは通信社APAに対し、アロンソとハミルトンによる挑戦だけがチームにとって脅威だと話しています。
「我々のタイトルを脅かすのは2人だけだ。」
「絶頂にあるアロンソと、そしてハミルトンだ。」
「その他がやっていることは、それほど我々を苦しめない。」
「我々は2008-09年にも勝利を挙げたマシンを持っていた。3年連続でトップマシンを作っているのだから、それがフロックだなんて言えないはずだ。」

この人、マテシッツ・ホーナーその他より「飛んだ」発言することが散見されるけど大丈夫かしら。
ホンダの大島氏を思い出す。
2010-05-20-Thu 16:37:25 │EDIT
Lauda apologised after Kubica 'Polack' slur [Motorsport.com]

N.ラウダは、先週末クビカに直接謝罪をしています。
理由は、クビカについてラウダが差別語とされる「der Polack」を使って言及したため。
ドイツ誌は、独テレビ局RTLの職員がラウダに謝罪を要求したとしています。
「私は、いい意味を含めてロベルトに話さなければならなかった。彼が最前列を獲るドライブをしたことをただ嬉しく思っていただけだった。」とラウダは釈明。
報道では、ラウダは日曜日の朝にルノーのモーターホームで15分待ち、クビカに謝ったとされます。
2010-05-20-Thu 16:30:04 │EDIT
Ageing water pipes threaten Canadian GP [Motorsport.com]

モントリオール市の監査役、カナダGP開催がサーキットの老朽化した配水管により危機にさらされるかもしれないとしています。
地元メディアは、サーキットの水周りが1967年のエキスポ開催に向けた60年代半ばのものがほとんどだと報道。
市監査の報告書によると、2003年から08年の間に32の配水管破裂などの問題があったとされ、F1開催を脅かすかもしれないとされています。
カナダGPに関する別の話題では、2010年の開催はタイトルスポンサーをひきつけるものになっていないことが認められています。
財政的不足は4-500万ドルと見積もられます。
明るい話題では、2008年以来の開催となり、その時からチケット販売が12%伸びていることが挙げられます。
2010-05-20-Thu 16:21:16 │EDIT
Red Bull told to modify diffuser in Monaco [Motorsport.com]

ウェバーが圧倒的な速さ・強さを見せたモナコGPで、レッドブルはディフューザーを変更しなければなりませんでした。
ドイツ誌が、マクラーレンがレッドブルのディフューザーに規則に則っていない部分を発見、特定したと報じています。
このところA.ニューエイによるマシンは、ライバルチームからの厳しい目にさらされていて、グリッドに止まっていたマシンの後部に多数のチームメカニックを配しています。
C.ホーナーはこれについて、「マシン後部に敏感になっていて、他のチームの人間がこれをできるだけ見ることが出来ないように我々はやっている。」と話しています。
スペインのグリッドでマクラーレンのP.ロウが、レッドブルマシン後部に規則に則っていない部分を発見、モナコではFIAがレッドブルにデザイン変更を要請していました。

それでも、それでも・・・
2010-05-19-Wed 23:09:41 │EDIT
VW interested in new F1 engine formula [F1 Fanatic]

フォルクスワーゲンのモータースポーツディレクターK.ニッセンは、F1が「非常に魅力的」としつつ、新エンジン規格が決まるまではどんな参加の決定もしないとしています。
「現段階で私が言えるのは、誰もF1エンジンに関する新規則を知らないということだ。それがハッキリするまでは、VWを含めてそれぞれの関心についてコメントすることは出来ないだろうと思う。まずは、FIAから2013年か14年の規則を実際に知らされることと、F1自体が少し復活することが必要だ。」
「F1は危機にあったと言える。非常に高価となり、メーカーは撤退し、多くの政治的言い争いや話がなされた。それでもF1はモータースポーツの頂点だと考えていて、個人的には非常に残念であった。F1は皆にとって魅力的なものだ。」
VWはこれまでF1に参戦したことは無く、現在はレッドブルのスポンサーでダカールラリーに参戦中、最近はF3へのエンジン供給を再開しています。
VWと合併過程にあるポルシェは、コンストラクター・エンジン供給両方で過去F1に参戦、勝利しています。
2010-05-19-Wed 15:49:16 │EDIT
Epsilon has better chance with 'new' FIA - Gracia [Motorsport.com]

M.モズレーのFIA会長退任で、来年からの新規参戦チームとしてエプシロン・エウスカディ選ばれる見込みが強くなったと考えられています。
これはスペインモタスポ連盟のC.グラシアの見解。
最もいい設備をもっているとされたエプシロンですが、USF1・マノー(現ヴァージン)・カンポス(現HRT)に選定で負け、その後の空き枠補充ではロータスが選ばれています。
「以前のFIAは、資産インフラをしっかり評価せずに選定を行った。」とグラシア。
「私は、今やそれとは変わったと考えるし、そう望みたい。」
2010-05-19-Wed 15:39:49 │EDIT
Lotus now eyeing established teams - Kovalainen [Motorsport.com]

コヴァライネン、ロータスはすでに既存チームと戦う準備が出来始めていると話しています。
ロータスは新規参戦チームでは、ヴァージンのグロックと共に先頭を争う固い位置にいて、マレーシアGPではウィリアムズのヒュルケンベルグよりも前でチェッカーを受けています。
モナコではステアリングトラブルでリタイアとなりましたが、「ルノー・ペトロフと同じペースでドライブすることが出来た。」としています。
「我々はモナコで、我々が新規チームでベストだということを見せられた。我々は間もなく、すぐ前のチームと戦いを始めることになるだろう。」
モナコでの各ドライバーファステストラップ順位では、コヴァライネンはザウバーやバリチェロの前を行く14位となっています。

色もチームの状況もいい感じのロータスなんだけど、ヤルノさんがなんか心配なんだよなぁ。
すっかりコヴァライネンにしてやられちゃってるイメージが濃くなってきた・・・
日本チームに所属してたヤルノさん他、グロさん、バトン、バリさんは、本人たちは日本にうんざりしてるかもしれないけど、私は応援しています。
2010-05-19-Wed 15:30:47 │EDIT
Ferrari switch unlikely for Vettel - Marko [Motorsport.com]

レッドブルのH.マルコ、ベッテルがすぐにでものフェラーリ移籍を考えてはいないと見ています。
ベッテルは最近、フェラーリが将来的な加入先チームであるとの見方を話していました。
現在のレッドブルとの契約は、2011年末までだと考えられています。
マルコは興味深いことに、レッドブルはベッテルとのF1現役中の生涯契約には合意しないだろうとしています。
「それは我々が望むことではない。彼がここが我が家であるとの感覚、我々のチームでドライブしたいという気持ちが必要となる。」
また、ベッテル・ウェバーの現行ラインナップ継続の交渉は「進行中だ」としています。
ただ、レッドブルの方が交渉において強い立場にあると警告しています。
「我々はもはやドライバー獲得のために彼らのドアをわざわざノックしに行く必要はなくなった。」
2010-05-19-Wed 15:20:54 │EDIT
Reports - Symonds to Williams, Pat Fry to Red Bull? [Motorsport.com]

前ルノーのP.シモンズ、間もなくウィリアムズで働くことになるかもしれません。
伊誌アウトスプリントが報じています。
クラッシュゲートによるFIAからの5年間追放処分は、その後の取引で3年に軽減されていて、最近自身の会社でF1コンサルタント業務に従事するかもしれないと話していました。
同誌は、シモンズが2011年のウィリアムズマシンFW33の設計コンサルタントかもしれないとも報じています。
また、最近マクラーレンを離れたP.フライについて、6ヶ月のガーデニング休暇が始まったばかりですが、フィンランド紙がレッドブル・メルセデス・トロロッソ・フォースインディアに移籍する可能性を報じています。
2010-05-19-Wed 12:59:28 │EDIT
Stewards too busy to consider Barrichello penalty [Motorsport.com]

モナコGP決勝でのバリチェロによるステアリング投げ、スチュワードの一人はこれについて審議する余裕がないほどに忙しかったと明らかにしています。
映像ではバリチェロの投げ捨てたステアリングを後続のチャンドックが轢いたところが映されていました。
トンネルのところまでステアリングは運ばれて脱落、そして再びセナに轢かれています。
スチュワードの一人だったPaul Gutjahrは、この件は初め審査の関心から外れることはなかったと話します。
「実際、我々はバリチェロをリストに載せていた。」
これがミハエルによる最終周アントニーノーズでのアロンソオーバーテイクにより、議題から落ちる形になったと説明しています。

いやでも、忙しかったからって言い訳にならないんじゃ。
「レース後審議」と即座に決定・表示しないと、レース後に審議・ペナ科しちゃダメなんだっけ?
2010-05-18-Tue 23:24:10 │EDIT
Mercedes drops Monaco appeal [Adam Cooper's F1 Blog]

メルセデスGP、モナコGP「オーバーテイクゲート」に関する控訴を取り下げ。
声明を発表し、「2010年モナコGPの最終周では、我々は我々のドライバーに規則40.7と40.11により、SCラインからフィニッシュラインまでレースするように命じた。チームはSC下でレース終了となる際に追越が許されないとする40.13についても承知していた。しかし、「SCがこの周で入る」「トラッククリア」との表示とグリーンフラッグ・信号により、我々はレースが出来ると信じていた。この考えはトップ10内のほとんどのドライバー・チームで共有されていたように見えた。」としています。
「FIAは40.13について、レース後ペナルティの程度について、次回の競技作業部会で議論することに同意した。我々はミハエルへの20秒ペナルティが状況に比して不釣合いだと考える。」
「結果に満足は出来ないが、FIAが我々がこういった解釈をした理由を認識してくれたことを嬉しく思う。したがってこのスポーツの最大利益のため、チームは控訴をしない。」
2010-05-18-Tue 23:11:42 │EDIT
Toyota has no intention of returning to ‘elitist' Formula One [autoweek]

昨年限りでF1から撤退したトヨタ、前F1チーム代表の山科忠はF1がトヨタの顧客ベースに合わないため復帰する意思は全くないとしています。
新しい優先事項は、米NASCAR、独ニュルブルクリンク24時間といったファンに近い草の根的なものになっているとします。
また、経済危機はすでに動きのあった出来事を早めただけであるとし、「あれほど突然ではなかったかもしれないが、そのうち起こることだっただろう。」と話しています。
「豊田社長のモータースポーツへの姿勢は、さらに顧客の方向へと向かっていく。」
「F1とトヨタの実際の顧客の間には大きな隔たりがある。」
F1がモータースポーツの頂点であることに変わりはないとしながらも、あまりにイメージが「エリート主義」になりすぎたと話します。
ニュルブルクリンクでのレースでは、ファンはピットレーンに入り、チームに交わりマシンに触れることもでき、雰囲気に浸り、イベントの一部であることを実感できるとしています。
一方でF1では、普通のファンがパドックをそぞろ歩く望みは全くないと考えています。

あー、ホンダに続いてトヨタもF1と完全決別的な発言をしちゃって・・・
まぁ、ホンダは社長が変わって発言が二転三転な感じで、どうとでも取れるところはあるけども。
「参戦する意義はもうない」と言い切ったF1を子会社サーキットで開催したりしてるし。
2010-05-18-Tue 20:50:54 │EDIT
Crashed Alonso chassis permanently damaged [GPUpdate.net]

モナコGPのP3でクラッシュしたアロンソのマシン、フェラーリはもはや修復不可能で使用できないと確認。
現在の規則では、セッションの間にシャシーを変更することは出来ず、アロンソは予選不参加を余儀なくされました。
フェラーリは声明で、「土曜日にアクシデントのあったシャシー、No.283は、もはや使用できないことが明らかになった。現段階では、次のGPでマッサ・アロンソがどのシャシーを使用するかは決まっていない。」としています。
2010-05-18-Tue 20:45:59 │EDIT
McLaren extends Hugo Boss deal [autosport.com]

マクラーレン、ヒューゴ・ボスとの契約を延長。
これにより両者の関係は30年を越えることになります。
M.ウィットマーシュは、「今日のこの発表を誇りと喜びを持って行える。特にヒューゴ・ボスとの関係は記録を破る長期となるためだ。」と話しています。
2010-05-18-Tue 18:06:04 │EDIT
Ferrari to make F-duct easier for drivers [Motorsport.com]

フェラーリ、ドライバーが使いやすくなるようFダクトを改良へ。
バルセロナでのオンボードカメラで左手をほとんどステアリングから離すFダクトの使用方法が明らかになり、フェラーリメンバーは使いやすさと安全性について弁解をしていました。
すでにチームはトルコに向けて改良を行うと明言していて、S.ドメニカリが「最初のバージョンよりドライバーが使いやすくなるよう、異なった解決策について作業を進めている。」と話しています。
「我々はまだ、コクピットの空気取り入れ口の場所を決めていない。」
2010-05-18-Tue 18:00:05 │EDIT
Bernie helping HRT with 2011 plans - Kolles [Motorsport.com]

来季の展望を語っていながら周りからは今季中での撤退も噂されるHRT、代表のC.コレスはB.エクレストンが支援をするという報道を認めています。
現在チームは、ダラーラとの契約を終了、2011年向けの完全自製新車のための風洞使用契約について動いています。
「我々が新チームだという視点に立った予想でも、我々の競争力は十分ではない。我々は将来に向けた解決策を練っている。」とコレス。
「我々は楽観的で、バーニーがよりよい2011年に向け助けてくれている。」
「チームはシーズンを戦い切る。そしてすでに来季の計画もしている。」
報道では、現在のマシンを酷評したコンサルタントのG.ウィリスが、2011年の野心的技術計画により、チームに残留するようだとされています。
2010-05-18-Tue 17:52:47 │EDIT
Media, pundits divided over Schumacher penalty [Motorsport.com]

F1メディアや専門家、モナコGP最終周でのミハエルによるアロンソ追い抜きに関して意見が分かれています。
スチュワードは、「SC先導でレース終了の際は、最後にSCがピットレーンに退避、各車そのままの順位を保ってチェッカーを受けなければならない」としてミハエルにペナルティを科しています。
しかし、実際に「トラッククリア」とモニター表示され、フラッグもレース再開のグリーンが振られ、グリーンシグナルが点灯。
元F1ドライバーM.ズラーは、「グリーンフラッグだったから、スチュワードがミスをしたと考える。」と独通信社に話します。
伊メディアはミハエルにそれほど同情的ではなく、トゥットスポルト紙は「彼は規則を知るべきだ。」と書いています。
エプシロン・エウスカディのJ.ヴィジャデルプラットは、ミハエルは「とんでもないミスをした。」とエルパイス紙に書いていますが、ドイツ人元F1ドライバーC.ダナーは「ミスはグリーンフラッグを振ったFIAの方だ。」と話しています。
抜かれたアロンソは、あの時「すぐに(ミハエルがペナルティを受けると)確信した」と発言、「それが彼を前に活かせた理由だ。」としています。
他には、ブエミがチームからポジションキープを命じられたことをスイス紙に話しています。
「チームがリウッツィを攻めないよう言ってきた時には、グリーンフラッグが振られていたから驚いたよ!」

あの時のアロンソの動きって、必死にポジション守ろうとして後ろ振ってたように見えた・・・
まぁ、実況解説が「SCラインからフィニッシュラインまでの短距離レース」で煽ってたってのもあるんだけど。
PR
【F1関連】

【携帯・PDA関連】

【テレビ関連】
ブログ内検索
最新コメント
[11/01 an]
[10/30 え~]
[10/20 NONAME]
[06/09 一貴頑張れっ!]
[05/17 一貴頑張れっ!]
バーコード
RSS
アクセス解析
PR2

Powered by 忍.jp Design by Alphaあるふぁ
Copyright © 2006 F1とテレビとケータイと。 Some Rights Reserved.
http://kyobito.blog.shinobi.jp/f1/?pageNo=4
忍者ブログ[PR]